支那漁船領海侵犯 Vol.2

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長崎県・五島列島沖の日本の領海で中国漁船が巡視船の停船命令に従わずに逃走し、船長が逮捕された事件で、漁船内にあった漁具がぬれておらず、領海内で操業した形跡がないとみられることが8日、長崎海上保安部への取材で分かった。

同海保は同日、漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、船長の張天雄容疑者を長崎地検に送検した。

同保安部によると、漁船内の漁具がぬれていなかったほか、魚槽も空の状態だった。巡視船が漁船を発見した際、網などは引き上げられており、エンジンも止めた状態だったという。

過去には、海上で仮眠を取っている間に日本の領海まで流された中国漁船もあり、同部は張容疑者が領海に入った経緯を詳しく調べている。(産経新聞より引用)
額面通りに受け止めることの出来ない記事ですが、停船命令を無視し4時間以上も逃げ回った揚げ句検査拒否した船長の意図は何だったのでしょうかネ。
二艘とも漁船であるならば操業してないはずはないし、もしそれが事実なら支那領海でも操業していないことになる。
それとも、故意に日本の領海内に侵犯し違法操業しようとしていた矢先だっだのか、謎です。
どちらにせよ、領海侵犯したことに間違いはないのだから、逃げ切ったもう一艘も証拠保全の観点から確保すべきです。
仮に偽装漁船だと判明した場合、野田首相は仙石内閣官房副長官にどんな指示を出すのかねェ。


追記:
長崎区検は、漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで船長を略式起訴したのち、長崎簡裁は罰金30万円の略式命令を出し、張船長は罰金を納付、9日午後に釈放されたようです。
尚、長崎海上保安部によると、領海内で操業した形跡は確認できず、無許可操業などの容疑での立件は見送った模様です。
藤村修官房長官は記者会見で、「検察当局が法と証拠に基づき適切に処理した」と述べ、今後の日中関係への影響についても「何もない」と強調する配慮をしたが、流石媚中だヮ。。

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