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zoom RSS 在日朝鮮人の靖國参拝思考論

<<   作成日時 : 2013/05/14 14:14   >>

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どうせなら参院選前に、全閣僚で靖国参拝せよ:ムーギー・キム(プライベートエクイティ投資家)

「わっ、また中途半端に麻生さんとかが靖国参拝して、韓国・中国が猛反発してる、と報道されてる。何十回、何百回、何千回くりかえされるんや〜〜!! こんなんやったら、参院選の前に堂々と全員で閣僚参拝して、首相による靖国参拝を堂々と争点化して、国民に信を問わんかい!!!」

さて、グローバルエリートの私が「靖国参拝せよ」とか言うと驚かれる方も多いだろう。タイトルだけ見れば、私は日本の2チャンネルに引き続き、韓国のDaum.netの掲示板でも血祭りに上げられ、玄界灘を股にかけて掲示板でお祭り騒ぎになるかもしれない。ついでに中国語にも瞬く間に翻訳され、百度を含め、私への炎上は北東アジア全域に広がるだろう。

まず、最初に申し上げておくが、私は国のために戦地に散った人々を一国の首相や国民が敬意を表すのは当然だと思っている。また“英霊”に子孫が感謝の気持ちを捧げるのは当然だ。ただし中国も韓国もそこに怒っているわけではなく、問題はいわゆる“A級戦犯”を首相が参拝するかという点と、繰り返し過去の謝罪を否定しようとする政府の歴史認識にある。 “A級戦犯”の参拝を合理化するにはその言葉の定義を見直す必要があるため、首相は、「あれは侵略だったのかどうか」という極めて今更なレベルで争おうとして、村山談話や河野談話、東京裁判も否定しようとしているわけだ。

ちなみに私は「東京裁判が戦勝国による断罪」という論点と、欧米列強による侵略という背景には理解を示している。ただ問題は戦勝国に断罪されなくても、また、これを侵略と定義しなくても、数百万人の自国民の犠牲者を出し、また数百万人のアジアの人々の命を奪い、女性を蹂躙し諸々の虐殺行為を行った過去の失策から、歴史的教訓を日本国民自らの決断で伝えなければならないということに変わりはない。

“外圧に屈しない”と論点をそらさず、大本営発表や憲兵を通じた言論弾圧の下、数百万の国民に犠牲を強いた過去の実態を明らかにして失策の原因を赤裸々に伝えることが、歴史認識の原点になるべきだ。

戦後のアジア外交再建の基礎であるだけに、政府レベルでは一貫した政策がなければ諸外国も対日政策を変えざるをえないが、日本では右派政権が政権を取るたびに参拝したり、大反発を受けてまたしばらく参拝を控えたり、また、時間をおいてどさくさに紛れて歴史問題や靖国問題を蒸し返したり……と、一貫性が著しく欠如してきた。

これでは、そのたびに侵略戦争の被害を受けた国々が反発せざるをえず、そして和解に向けた努力をし、そしてまた過去を否定するような発言が繰り返され周辺諸国がそれに反発し……という非生産的なサイクルが延々と続くため、日本、韓国、中国すべての関連諸国に、著しく高い外交の政策調整コストが発生している。首相は参拝するにしてもしないにしても、せめて一貫してブレずにやってほしい。

心の問題には“加害者の心の問題”と“被害者の心の問題”があり、(たまたま今日ネットのニュースを見ていたら爆笑問題の太田さんや大橋巨泉さんも“幼稚な論法”だとおっしゃっていたようだが)、国内からも反発が強いのに “外国の脅しに屈しない”というのは、意図的に論点をそらすためのいささか卑怯な(ミスリーディングな)フレーミングである。

安倍内閣は靖国問題を“外国の圧力vs.日本の国益”とフレーミングすることで世論を誘導し、あたかもそれが国内のコンセンサスであるかのように意図的に振る舞っている。しかし実際は、多くの日本人にとっては、自分が支持しているわけでもない“侵略戦争の責任者への参拝“を政治家に勝手に実行されている。国民の思いとしては一度謝罪してきっぱり未来志向で行きたいのに、毎年のように右派政治家が過去の謝罪を覆す言動を繰り返し、結果的に近隣諸国から「戦争を反省していない」といつまでも非難される事態につながるのだから、たまったものではない。

現状の歴史認識問題に関しては、戦争を指導した一部の議員のご先祖の名誉回復のために、国民が巻き込まれてしまっている感がぬぐえない。

今後に関してだが、自民党は今までのように靖国参拝が争点化するのを避けて、当選した後に参拝を強行して国民の意思に反して問題を複雑化させるのではなく、参院選の前に選挙の争点として明確に掲げて、国民の信を問うべきである。まだ戦争の生き証人が残っている間に、日本の国民には首相の靖国参拝と歴史認識をめぐる選択権が与えられてしかるべきだ。

それでも安倍氏が歴史を修正し、“A級戦犯”を参拝したいなら堂々と閣僚全員で参拝し、堂々とご自身がお持ちの安倍史観を国内と国際社会に打ち出して、正々堂々と信を問うべきだ。

ご自身が最も推進したい政策の中身(歴史認識等)を選挙で国民に問わず、違うアジェンダで議席を獲得して一気呵成にどさくさ政策を通すのは、国民を著しくバカにした行為であろう。

数百万の犠牲を強いた戦争の教訓と、政府と軍部がどのように国民をコントロールして集団自殺や爆弾を抱えて特攻する羽目になったのか、学校からもメディアからも、十分次の世代に伝わっていないじゃないか、と。首相は一言で世論操作するのではなく、問題の論点を全て誠実に国民に伝え、参拝継続・戦犯分祀・国立施設建設やその他オプションから、賢明に選べるようにしてほしい、と。

ちなみに今後、当コラムがきっかけで掲示板で漂流している私をご覧になられましたら、「この人、そんなに頭おかしい人じゃないよ」「むしろ、この人のコラム、面白いし、とても勉強になる!」「ちなみに“グローバルエリート”とは本気で自称しているわけではなく、編集部の意向に従っているだけで、実際は謙虚でいい人らしいよ!」と助け船を出しといていただけると幸いです。(東洋経済新報社より抜粋)
どういう屁理屈であれ、在日朝鮮人が提唱する選挙前に参拝せよには賛同する。
ただ、このグローバルエリートと呼ばれて喜んでいる民潭出身のアホは、理を知らぬ虚け者で可哀想な晒し者でしかない。
先ず、東京裁判で定義されたA級戦犯という区分を理解していないか、熟知の上でミスリードしていること。
次に、特亜と日本では宗教の相違からくる死者への礼儀作法が著しく相反し、欧米式植民地政策と朝鮮併合を同一視していること。
以上3点だけはどうあがこうと変わらない鮮人思考だから、友好などどだい無理な話しであって聖絶すべき民族であることは間違いない。
加えて、勧請に於ける合祀と分祀を理解していないから靖國神社建立の経緯も知らない。
こんなアホの戯れ言に耳を傾ける奇特な輩は、自分が正義だと勘違いしてる狡賢い寄生虫だけ。。

追記:
後日、在米日本大使館公使がワシントン市内で中国・香港等のアジア系メディアに対し、歴史認識や尖閣諸島についてスライドを交えた説明会を催した。
世界的に認知されている長編アニメーション映画である千と千尋の神隠しを題材として、神社参拝を巡る日本人の精神的背景を説き、政敵の墓を暴く大陸文化とは異なる日本人の精神文化を通して靖國神社の存在意義を語ったようである。

東京裁判に因るA級戦犯が平和に対する罪という遡及法で裁かれた矛盾点や、下関条約に於ける尖閣諸島の施政権について、アジア系メディア記者は反論できず黙り込んでしまったという。
反日国家である特亜のブンヤ風情の推論は偏った歴史認識が前提なのだから、真実に屈するのは当然の成り行きでしょう。

尖閣諸島に関しては、外務省HP上に尖閣諸島に関するQ&Aは参照すべき資料といえます。

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