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zoom RSS 麻生太郎副総理兼財務相 靖国参拝

<<   作成日時 : 2013/04/23 00:14   >>

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韓国外務省当局者は22日、今週後半に予定されていた尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の訪日を取りやめたことを明らかにした。
安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納し、麻生太郎副総理兼財務相ら複数の閣僚が参拝したことを受け、韓国側が中止を決めたという。

当局者は「内閣のナンバー2である麻生副総理まで参拝したのは無責任だ。日韓関係を改善させようという考えがあるなら、相手国に対する配慮がもう少しあってもいいのではないか」と語った。

韓国は当初、5月の日中韓首脳会談に合わせて今月末に3カ国の外相会談を開くことで調整していた。
しかし、中国が日程に難色を示して首脳会談が先送りになったため、尹外相が個別に日中両国を訪問することを計画していた。尹外相は当初の予定通り24日に訪中する。

尹外相が訪日すれば、日韓両国で新政権が発足して以降、初の外相会談となるはずだった。両国は、緊迫する北朝鮮情勢への対応を協議するとともに、昨年8月の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領(当時)による島根県・竹島(韓国名・独島)への上陸を機に悪化した関係改善の糸口を探ろうとしていた。(毎日新聞より引用)
麻生太郎副総理兼財務相が、靖国神社の春季例大祭の初日に参拝したことが南鮮では気に入らないらしい。
前日に新藤義孝総務相、初日午前中には古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相が参拝を済ませ、安倍晋三首相は、春季例大祭前に内閣総理大臣名で真榊を奉納している。
欲を云えば、多忙を極める職務の合間に首相本人が奉納ではなく参拝して頂きたいくらいである。

祖国のため戦った英霊に礼を尽くすのは当たり前の行為で在り、諸外国が異を唱えるのは内政干渉にも等しい愚劣な政治判断だ。
安倍政権のパートナーである公明党山口那津男代表が、閣僚の靖国参拝が外交に影響を及ぼす懸念を表明すること事態、ある程度予期していたこととはいえ摩訶不思議と云わざるおえない。
加えて経団連の米倉弘昌会長が、日中関係が悪化しないよう配慮すべきだと述べたらしいが、如何にも経済人らしい発想しかできない典型的な守銭奴としか形容できないのは哀しすぎる。

南鮮では、国立ソウル顕忠院に参拝や献花を行うと非難されるのか?
支那の属国根性の侭、追随する鮮人の恨に、少なくとも我々日本人には理解し難いモノがある。
1000年後も恨み続けると公式宣言する大統領を拝する朝鮮に賛同を唱える国家が一体どれだけ在るだろうか。
況してや、菅義偉官房長官の記者会見では外交相会談を行う予定は決定されておらず訪日調整もしていない現状で、なんら南鮮側から打診もなく一方的に26日訪日取り止めとするとして発したようだ。
相手にするだけ時間の無駄ならば、関係を絶つ気概で外交すべきと今更乍ら感じた。

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