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zoom RSS Fostex PM0.4n

<<   作成日時 : 2013/02/25 23:14   >>

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約10年振りにPC用スピーカーを買い換えた。
最初、同メーカーのPM0.3をチョイスしたのだが、以前使用していた安物のスピーカーと形式が一緒のようでパッシブスピーカー側の音ズレ(位相ズレ)が生じる危険性を孕んでることを危惧し、支払い済み入荷待ちだったのをキャンセルして上位機種のPM0.4nに変更して頂いた。

画像実はバスレフ(bass reflex)タイプを買うのは初めてであり、AV(Audio Visual)時代から密閉式を愛用していたので低音の響きや高音の抜けに関して些か懐疑的だったので、多少不安がある。
スピーカーユニット後面から発生する音の低音域をヘルムホルツ共鳴によってエンクロージャー内で増幅するスピーカーなのだが、低い音圧出力は急激に減衰するため、低音再生の帯域には限界がある。
とは云え、PC用に使うのであまり高価なモノを設えるワケにはいかず、エンクロージャーが大きすぎるとバランスが悪いので、容量の小さい箱だとバスレフタイプになってしまうため、今回の製品にチャレンジしてみた。
小型スピーカーは、Technics SB-F01(カセットテープサイズ)から数えてもまだ3台目でしかなく、前機種はサンワサプライ製アクティブスピ−カ−。
サランネットが付属していないので何かの拍子にコーンをベコッとしそうで危なげだが、まぁ大丈夫だろう。。
30年前に在った3Way4スピーカー(DENON SC-306)は、ネットをわざわざ外して口径300mm大型コーン型ウーファーユニットのコーンを弄られた時、流石に落ち込んだものだが・・・

スピーカーの直置きだとやはり理想的なサウンドにならないので、インシュレーターにAudio TechnicaのAT6087を使用している。
ボリュームコントローラーとして同メーカー製のPC100USBに繋いでいるので、低音のモコモコ感はエージングと共に軽減されたが、音質が芳しくないので付属のRCAピンコードからZonotoneのSilver Meister AC-1001を流用しているが、USBコードまで手が回らない。
一寸高価だが、6N・USB-Grandio 2.0に差し替えたらかなり贅沢な環境になることだろう。
ボリュームコントローラーからUSBコードを経て、PC内のスピーカーのプロパティを開いて拡張に在る環境とイコライザを調整すれば限りなく理想的なサウンドになる。
オーディオマネージャーにあるサウンドエフェクトでも確認できるので試してみるのも一考ではないだろうか。

同製品は、スタジオモニターらしくTS(Tip&Sleeve)フォーン入力対応(アンバランス、スイッチ付)で背面に操作部分が在り、電源スイッチやボリュームコントローラーが使いづらく、インジケーターの青色LEDランプは昼間でも眩しい。
建築用の黒色塩ビテープでインジケーターランプを塞いだので、夜間では淡い光彩に変化し眩しくないように細工した(二重貼付すれば完璧に消滅する)。
口径100mmウーハーと19mmツィーターの最大出力は共に18Wでインピーダンスは4Ωなので、かなり大音量で奏でることも可能だがPC用にチョイスしてるので普段はBGM程度の音量に絞っている。
嬉しいことにこのユニットは防磁タイプなので、PCに悪影響を及ぼす可能性が低いのもウリだろう。
内蔵アンプの放熱用に8枚のヒートシンクが在り長時間使用しても問題ないが、ただ、入力端子はヒートシンクの下に付けて欲しかった。

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