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zoom RSS 公務員の刺青

<<   作成日時 : 2012/05/18 19:14   >>

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大阪市職員110人が入れ墨をしていた問題に関連し、橋下徹市長は17日の記者会見で、歌手のレディー・ガガさんや俳優のジョニー・デップさんが入れているようなファッションとしてのタトゥーについて見解を問われ、「ガガさんやデップさんが大阪市職員になるなら断る。歌手や俳優だから支持されるのであって、公務員の入れ墨は許されない。(ガガさんらが)大阪市を受けるわけはないが」と述べた。

橋下市長は「僕も大阪府知事になるまで茶髪だったから偉そうなことは言えないが、公務員になるから黒に戻した」と説明。環境局で入れ墨をしていた73人のおよそ半数が「市役所採用後に入れた」と回答していることについては、「なぜ平気でできるのか。それなら大阪市を辞めて、許されるところで個性を発揮してもらったらいい」と述べた。(讀賣新聞より引用)
公務員の刺青に関して、マスコミや他自治体が発するいちゃもんじみた論調は虚しくならないのだろうかと思う。
芸能人と公務員では立場が違うと橋下徹大阪市長が云う通り、社会は刺青=ダーティイメージを少なからず持っている。
いくら、毎日新聞が魏志倭人伝や桜吹雪の町奉行を引用したところで、刺青を施した者は罪人だという認識は覆せない。
故に公共の場では、不快感や畏怖を与える懸念ある刺青を入場規制で排除している。
現在は過去の認識とは違って、刺青は個人のファッションだから許容範囲として認めるべきならば、現在のモラルとは何を基準とするのでしょうネ。
社会人として髭や茶髪を容認しない会社は依然としてあるし、業種に依って判断している処もある。

奥山恵美子仙台市長は、「昔からの入れ墨の形式から、 シールで一定の期間だけ文様を付けるものもある。海外では入れ墨的なものを楽しんでいるので、 文化の問題として考える必要がある」として容認派のようだが、橋下市長の見解は公務員として就労中に入れるモラルを説いているのであって、個々の事情に鑑みないとは発していない。
何時でも剥がせるシール形状のタトゥーと刺青を同一に捉えることは、どぅ考えても無理がある。

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