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zoom RSS MBS VOICE 偏向報道手法 Vol.1

<<   作成日時 : 2012/05/13 03:14   >>

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橋下徹大阪市長が、5月8日の登庁時に定例の囲み取材に於いて、毎日放送報道局所属ディレクター斉加尚代労働組合書記次長との押し問答で話題となった件で、MBS広報は、この女性記者はニュース番組VOICE(ヴォイス)の担当記者で、5月11日午後6時15分放送分で大阪市の国歌起立斉唱義務問題の特集をするために取材に入った、と説明した。
その中で使用する橋下市長のコメントが必要で必死に食い下がったのだろうと思われ、視聴者から寄せられた意見は真摯に受け止める、としながらも、「あくまで私たちの勝負の場所は番組ですので、ぜひVOICEの特集を見てもらい、またそれから様々な意見をいただけると嬉しい」と述べている。
では、当初の予定日だった10日を延長し、翌日に回したのは何故でしょう、反響が大きすぎてしまい再編集する時間が欲しかったのではないですか!?

他局が放送した主な番組を視聴すれば分かるだろうから列記する。
@情報ライブ・ミヤネ屋 Aあさパラ! Bten!

特集を組むほどの意欲作である国家起立斉唱 揺れ動く「声」をリアルタイムで拝見したいところですが、なにぶん捄に居住する身なのでネット上で拾うしかない。
幸いにも、ニコニコ動画やYou Tubeで拝見することができたのは時代の流れというものなのでしょう。
大阪市がHP上で閲覧させているノーカット取材がMBSではどのように扱われているのか、これほどハッキリ検証できる素材はなかなかありません。
ノーカット版は当ブログエントリーのMBS 斉加尚代の本人画像をクリックすれば27分間の私闘が見れますし、MBS版は上記画像をクリックすれば見れます。
画像上記画像の続編は左記のグラフをクリックして下さい、上記画像は所謂前振りで、寧ろ、こちらの方が必見なワケで。
動画を画像埋込みリンクで表現するMETA手法は、端的に申せば素材元が削除されにくい状況を作るためですのでご了承下さい。
って云うか、ニコ動やようつべを直張りすると著作権侵害の絡みで何時の間にやら削除されてしまうことが多々あり、姑息な時間稼ぎのようなもので、最近の動画はすべてこの方法を採ってます。。
画像グラフ2の動画は、当日放送前の橋下市長の記者会見に於ける爆笑オマケコメントです。

大阪市の国家斉唱条例に基づき教育委員会が命令した起立斉唱職務命令に、大阪府立和泉高校中原徹校長が裁量権の範囲内で行った教頭と首席教諭に依る口元チェックはひとり5秒間づつではなく、約60人の教職員をさっと眺めて起立していない人、或いは起立しているけれどもずっと俯くくなど、目立つ人を確認する作業が5秒間だったと校長本人が明かしている。
画像この件で電話ですら如何なる記者からの取材もなく卒業式の実態の調査もせずに、無責任な報道をするメディアに憤りを感じているようだ。
MBSでは、当該高校に出向き乍らわざわざ他校の生徒や父兄に意見を求めているが、偏ったインタビュー方法に問題はないのだろうか、腑に落ちない取材方法である。
164在る府立高校にアンケートを申し込み、返答されてきた44名に及ぶ校長のアンケート用紙の筆跡を秘匿する合理性は根拠が乏しく、寧ろ、改竄編集がし易いように思えてしまうのは意地悪だろうか。
まして、164校中44校しかアンケートに応えていない3割にも満たないモノをアンケートの結果として叩き台に上げるのはアンフェアに近く、一番聞きたかった市長への質問にもしっかり答弁をされていたにも関わらず、放映しなかったのは明らかな恣意的偏向編集でしかない。

国旗国歌法は軍国教育に因る戦争=天皇讃美を想起させるから反対と叫ぶ日教組が拘る理由は、一般人には理解しづらい一面がある。
不起立処分判断に於ける職務命令は憲法19条(思想・良心の自由を保障)に抵触するのに、大阪市で条例化した橋下市長は許せないというネガキャンの一環と思える内容です。
アンケート結果を土台に、口元チェックまでする一律強制の是非に関して、橋下市長から意図する返答を導き出したかったが思うようにはいかず、切り張り改竄した取材と化している。
ちぐはぐな質問を大幅にカットし、決定打となった池乃めだかばりの決め台詞を流さなかったのは後ろめたいから!?
囲み取材内容を知らない一般視聴者は、質問した記者に対して、ドヤ顔で怒鳴るように責め立てる橋下市長の姿に違和感を覚えたことだろうが、既にネット情報で拡散された恣意的謀略の一部始終を知る者にとって、改竄偏向報道するメディアと確信を深めてしまった功罪は大きい代償だろう。
教職員である公務員に課せられた法令尊守を、条例化されたことは撤廃すべきだとする前提で報道する毎日放送の都合のいい識者を揃える遣り口は、米国取材した「米国流教育改革の“落とし穴”」でも同じ手法で放送している。

斉加尚代ディレクターはこの米国取材を基に各地で講演し、大阪市が変貌させようとする教育に対する取り組みは米国の二の舞になる危険性を帯びていると力説して已まない。
しかし、米国のNo Child Left Behind(NCLB)法を曲解し事実無根の報道内容にすり替えた番組姿勢は、訴訟を起こされても不思議ではないほど偏った内容であり、別途記すので参照して下さい。

MBS VOICE 偏向報道手法 Vol.2

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